飾磨祭り 浜の宮天満宮の台場差し
こんにちは、riceです。
つぅさんも載せていますが、先週はアチコチでお祭りがありました!
ブログを始めて良かったこと・・・ネットで調べるようになった、今まで知らなかった情報がわかる!( ̄▽ ̄;)ゞ
飾磨まつりは10/8、9と平日でした。9日の夜にちょっとだけ観てきました。20分ほどしか見れずですが、丁度自分の町の台場差しを見れました☆
拍手喝采でした~(写メはブレブレですが・・・)
昨年、じぃじ制作、kaz専用の屋台。毎日「よぉ~いやさぁ~」と祭り男になっています。
浜の宮天満宮の秋祭りは、須賀、宮町、天神地区の3台の大屋台と、大浜、川内細江、西細江、南細江地区の6台の小屋台が練り出されます。なかでも、須賀、宮、天神、西細江の「台場差し」は、ほかには類を見ない荒業として知られており、姫路市重要無形文化財に指定されています。「台場差し」とは、屋台を差し上げて静止し、その間に台場に24人の練り子が入り、台場の練り子だけで屋台を差し上げるという豪快な技で、掛け声に合わせて何回まで差し上げられるかを競い合います。「台場差し」を行う浜の宮天満宮の屋台は、台場(泥台)が広く、屋台の飾りつけも伊達綱の根元を元に巻くなど、他地区には見られない飾り付けになっています。(ひめのみちより抜粋)
お祭りはいいですね~。ワクワクします。準備は大変だと思いますが・・・。大人になって思うことは、地域のつながりや絆を深めるためにも、必要な行事だと思います。
純粋に(特に男性は)大人になってもワクワクできるものの一つとして、いつまでも安全に続いていってほしいと思います。
2009/10/13








