宮崎 口蹄疫 バスタオル 送りました
こんにちは、ふっじ~です。
そのうちの1人が一緒にタオル縫いやろうと言いだしてくれ、急遽よさこい練習で使っている体育館の会議室を別の友達が手配しくれました。
5月29日土曜日、朝の11時に集合(遅れた私、ゴメンナサイ・・・)
なんと、それぞれも声かけをしてくれていて、想像以上に集まったタオル。
まずは、キレイなバスタオルとフェイスタオル、消毒用マット代用品になるタオルと3つの仕分けからです。
マット代用品になるタオルが多くなってしまい、これらは全て4枚1組で縫い合わせます。
1台のミシンとあとは手縫いでスタートです!(分厚いため、ミシン不可多々あり)
男子2名も頑張って縫っています!!
ミシンは針が折れたり、また久々過ぎて使い方わからなかったりでしたが、何人かが集まると文殊の知恵ごとく誰かが解決してくれる・・・
一人では出来ないことが出来る!一人の小さな力が集まれば大きな力になる!!
最後には手伝いに来てくれたみんなで、宮崎へメッセージ。
3歳の子供ちゃんも参加♪
18世帯と7人の一針の想いを込めて・・・
急遽の集まりでしたが7人もの友人が合間を縫って手伝いにきて17時過ぎにに終了。
それぞれの友達、弊社スタッフ、お好み焼屋さん、家族、親戚など18世帯のご協力のもと、バスタオル18枚 タオル73枚 マット代用品51枚(実質204枚)が集まりました。感謝、感謝です。
また、N君、M君、A子、母には送料のカンパ、姉はダンボールの準備をありがとう、助かりました。
ダンボール3つに詰めたタオルは6/1の月曜日、母の会社へクロネコさんに取りに来てもらいました。
大谷さんのブログで、タオルを送っただけで終わりではないことを感じました。救援、生活物資にしてもそこから現場に届くまで、仕分け、準備、届けるなどに必要な人手、かかる費用。実際のボランティアの方がどんなふうに作業しているのかを記録してくださっているわかりやすいブログだと思います。
その頃に10トンタオルが届くということも・・・
良かれと思ったことが相手の負担になったりすることもある。良かれと思った言動や行動が非難されることもある。
それぞれの想い、また思惑も絡んだり??・・・1つのことに関する見方の違い、価値観の違い、情報の受け取り方、発信の仕方・・・思い込み、それらによる風評被害・・・。
私自身もいろんなことを感じ、学べたような気がします。
そして、強く強く願うことは1日も早く宮崎の、また関係者の方々に笑顔が戻ること、安心できること・・・
タオルを通して、私たちの想いや願い、元気が少しでも届きますように・・・
2010/6/3








