H21.8月度 兵庫県内有効求人倍率発表
兵庫労働局が2日発表した、8月の兵庫県内の有効求人倍率(季節調整値)は0・42倍で、前月から0・01ポイント悪化しました。悪化は10カ月連続で、同労働局は「雇用状況に明るい材料が見えない。今後も厳しい状況は続きそう」としています。
新規求職者は、前年同月比22・2%増の2万3788人。うち解雇や雇い止めなど事業主都合の離職者は同66%増の4510人にのぼりました。
新規求人数は同16・7%減の1万9087人。製造、建設などが大きく落ち込んだ模様です。
ちなみに、近畿の他府県の同月の有効求人倍率は
滋賀→0・36倍
大阪と奈良→0・44倍
京都→0・48倍
和歌山→0・50倍
2009/10/9








