第11回ひめじ良さ恋まつり ~宮崎応援編~
こんにちは、ふっじ~です。
今年のパレード演舞中に私たちのチームは宮崎応援のチラシ500枚を配りました。
Twitterをキッカケに宮崎口蹄疫の情報や現状を知り、「踊る!宮崎大捜査線」をみて集めたバスタオル→参照ブログ
それをキッカケに高砂市の青年が宮崎まで行き、自分にできることを考えました。
「ある日、私は知人から「宮崎の口蹄疫で消毒されている作業者の方が使用するタオルが不足している!」と聞き、すぐに宮崎にタオルを送りました。それから、そのバスタオルを集めて配送しているプロジェクト(バスプロ)を立ち上げた方のブログを見るようになり、ボランティアが少ないことを知り、宮崎に向かいました。 バスプロ代表の大谷さんから色々なお話を伺いました。畜産農家さんの状況、どこにもぶつけようのない怒り。私自身、農家さんにお会いする機会もあり、野菜を売る事が出来なかった状況を涙ながらに話されました。 この様な宮崎の方の思いを、困っている方がいるのを知り、少しでも何か出来ないかと、大きな支援はできなくても、一人ひとりに伝えることをさせていただこうと思いました」
~作成チラシより~
彼の想いを共有し、みんなで演舞の間に配りました。
そのまま渡すと断られる方もいましたが、「太陽のメロディー」を流し、マイクを使って案内をしました。すると、立ち止まって受け取ってくれたり、熱心に聞いてくれたり、マイクもっている私の写メ撮る人がww
浜っ子2000の地方車の方には無理を言いましたが、その都度良いタイミングで音楽を流して下さり、感謝です。
大手前公園では別の署名活動場所でも、チラシを置いて下さいました。
また、宮崎出身の女性の方が話しかけてくださいました。
そして、M君からもらった「MoVeバンド」を踊り子全員つけて、買ったつもりでお金を集め、義援金とします。
ステージ演舞での口上で宮崎のことも伝えてくれたB君。
中2の恥ずかしい年頃なのに積極的にチラシ配りをしたタイキ。
チームのみんな、ありがとう!
10年目にして心に残る活動をさせてもらえたなぁ~と感謝です。
Twitterから始まった新しい出会い、経験、たくさんの人と同じ想いや応援や励ましをいただきました。
宮崎まで行ったM君23歳、埼玉から宮崎まで応援メッセージを自転車で集め向かっている大学生小林君。
彼らの行動力に背中を押され、元気や勇気をもらえます。
「一人に一つ配られた 希望という名の傘は
小さくて 折れやすくてもこの空に集めれば
どんな 雨にも負けないと
この街いっぱいに降り注ぐ 太陽のメロディー」
~太陽のメロディーより~
一人の力は小さくても、みんなの力を集めれば大きくなることを体験できた貴重な活動でした。「踊る!大捜査線」にも記事にしていただき、ありがたいことです。
少しでもたくさんの笑顔が宮崎に、日本に、世界に、
あなたの周りにひろがっていきますように。。。
2010/8/11








